犬と暮らす奥様のしつけ方法知恵袋

犬と暮らす奥様のしつけ方法知恵袋

『子供のしつけと犬のしつけは似ている』とよく言われますね。
だからこそ、子供のしつけの経験のある奥様には、犬のしつけはやり易いのかもしれませんね。
そこで犬と暮らす奥様がどのようなしつけ方法を取っているのかをちょっと覗いてみましょう。

 

子供が興味を持っているからといって、流れに任せてどんどん教え込んでいると、直ぐに飽きてしまうことがあります。
それはこどもの興味の持続時間は大人よりもかなり短い為なのです。

 

これは犬でも同じで、楽しいという気持ちは残っていても、人間が覚えて欲しいと思っている物事は全く記憶に残っていなかったりします。
そしてしつけ訓練を嫌というほど続けると。。。同じことの繰り返しの連続に飽きてしまい、明日、明後日のしつけ訓練が嫌になってしまうということが起こります。
それでも連続してしつけ続けると、一生嫌になってしまう恐れもありますからホドホドに!ということです。

 

次は犬と暮らす奥様に多くみられる『犬の褒めすぎ』についてです。
以前、叱ることの弊害が宣伝されたことがあり、犬を褒めて教育しようという風潮が強くなっているようです。
叱るよりも褒める方が慣れてしまうと効き目がないということもあるのです。

 

日常生活の基本が家にある、犬と暮らす奥様にとっては、叱責するよりもいい子いい子と褒めてしつけるほうが気持ちが良いかもしれませんが、実はこれは間違いなのです。

 

優しい女性にありがちな『〇〇ちゃん、いい子ねぇ〜!お座りできるの〜♪そう〜よしよし!次はマテだよ〜!』このような話し方、しつけ方では、犬は褒めれれているのか?それとも指示を出されているのか?解りにくいケースがあるのです。

 

言葉が多く長く、指示なのか褒められているのか犬にとっても?なのです。
このことにより弊害は『犬が指示を聴き流す』ということです。
『何を言っているか解らないから聞かなくってもいいや!』などと犬が捉えてしまうと、褒めも叱りも通用しなくなりますので要注意です!

 

コツとしては、ダラダラ話しかけない!伝えたい事を決めてから話す!メリハリをつけて言葉を話す!です。
女性にありがちなしつけの注意点ですね♪


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